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オリンピックの卓球男子メダリスト水谷選手も告白!!リオ五輪の卓球台の秘密

過去最高41個のメダルを

獲得し、日本が勢大健闘を

見せたリオオリンピック。

特に、男子個人銅メダル、男子団体銀メダル、

女子団体銅メダル3つを獲得した

卓球日本‼️

 

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会場では大健闘を見せる日本人と共に、

注目を集めて輝いていた斬新なデザインで

光り輝く重厚感のある卓球台‼️

 

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インターネット参照

実は、

MADE IN JAPAN だったのを

ご存知ですか!?

あのメダリスト水谷隼選手も卓球台について
語っていました!!

今回は、その卓球台について学んだことを
記していこうと思います。

読んでくださるあなたに、
ほんのちょっとだけ
お役に立てますように…


 

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オリンピック卓球男子水谷隼選手が語る

 

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オリンピック卓球の日本男子

メダリストの水谷隼選手も、

この卓球台の素晴らしさにとても満足

しているようで、

「この日本製の卓球台じゃなければ、

このメダルはありえなかったと思う!!」と、

話されていました。

日本の卓球界の歴史的快挙の陰には、

実は卓球台に秘密があったというのです。

 

早速秘密を探ってみましょう♪( ´▽`)

 

オリンピックの卓球台はこうして生まれた

リオオリンピックの卓球台に注目してみましょう。

 

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画像インターネット参照

 

アルファベットのエックスのような

奇抜なデザインをしていますね。

街の中でオリンピックの卓球台について

調査を行ったところでも

必勝の必…
大健闘の大…
リオオリンピック聖火の火…

などなど誰もが予想を出来ません。

実は、リオオリンピックの卓球台は、

支えるという字を

モチーフにしていたと

いうのです!!

しおるもびーーくり納得でした。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

支える!?

 

卓球台がリオオリンピック卓球男子を支える!?

卓球台をデザインする上で、

キーワートを連想していくと、

日本 五輪 卓球 東北支援…

 

支える‼️

 

デザイナーはこうひらめいたそうです。

 

ブラジルのリオネジャネイロ。

日本の地球の反対側から多くの日本人が


支えているという日本選手へのメッセージが

込められているそうです。

 

材料には、東北復興の願い

も込めて、岩手県のブナを

使用しているそうです。

地球の反対側は、全くの別世界だけども、

反対側には日本の故郷がある。

たったそれだけで安心感が生まれるハズ。

 

そういう気持ちで日本選手を

支えてあげたい!


 

日本を代表し、懸命に闘って挑む選手を

支えるという思いが卓球台には

込められていたのですね!!♪( ´▽`)

 

 

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デザイナーの思いが込められていた

プロダクトデザイナー澄川伸一氏。

澄川氏は、2014年にリオオリンピック用の

卓球台を依頼されたようです。

 

卓球という競技は、ダイナミックで激しく、

まるで格闘技のような激しいスポーツ…(´Д` )

その競技場で懸命に戦う選手のために…

 

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画像インターネット参照

実は、活躍する選手のために、

パフォーマンスを向上させる


様々な工夫が施されていたんです。

 

選手が卓球に集中出来るように

選手が卓球に集中できるように、

余計なものを視界に入れないように

工夫したようです。

術来の卓球台のデザインであると、

どうしても選手の視界に卓球台の足が

入ってくるそうです。

 

確かに、素人が卓球をしていても、

思わず夢中になり卓球台の脚に引っかかるケースも

伺えますよね。

 

新しい卓球台は、全く違う!!!

卓球台の脚の形状になっていました。

 

足の部分が見えにくいよう

選手の視界に足が入らないように

施されていたのです。

 

怪我のしやすい卓球台の角を斜めにカット

 

素人でも、思わず卓球に夢中になって、

卓球台の角に思わず頭や身体をぶつけてしまう

経験は本当にあるあるです!!!

 

なんで卓球台はこんなにカクカクしてるんだ(´Д` )

そういう気持ち共有できます。

 

リオオリンピックの卓球台は、

思い切ったプレイが出来るように

卓球台を斜めにカットし、

よりプレイに

集中できるように施されていたようです。

 

選手のことを細部まで考えた卓球台で

ということが理解できました。

 

まとめ

 

リオオリンピックが終わっても、

まだまだ興奮冷めやらぬオリンピック熱。

 

特に今回、卓球男子の今まで以上の

大健闘っぷりには、本当に心からの

感謝の気持ちを伝えたいほど、

諦めない挑戦する心を学ばせて

貰いました。

 

今もなお、世間ではこんな雑誌や⬇︎

リオ五輪卓球特集号 2016年 10 月号 [雑誌]: 卓球王国 別冊
こんな雑誌も売れ続けてるんです⬇︎。

卓球王国 2016年 10 月号 [雑誌]
 

きっとしおるのように心を動かされた

応援団がいるに違いない♪( ´▽`)

と思っています。

しおるもバッチリ買っちゃいました笑。

 

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今回、その選手を支えていた

卓球台の魅力、デザイナーの思いを知り、

さらに2020年のオリンピックであの

感動や興奮が味わえるのを心待ちに

しています。

 

次はどんなオリンピックの舞台が、

どんな卓球台が登場してくるのか!?

実際に東京へ見に行けるといいなぁ♪( ´▽`)。

 

ぜひ支えて、応援したいですね!!


それまで元気に楽しく、

私たちもできることを懸命に挑戦し、

過ごしていけますように…

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