イベント

『文庫X』の販売店は?石川県金沢市で手に入れるには!?購入体験レビュー

2016/11/01

今話題の文庫Xをご存知でしょうか?

メディアでも、あちこちで
話題に取り上げられていて、
注目を集める文庫X…

文庫Xが金沢の本屋さんでも
手に入るということで、
早速チェックしてきました。

読んでくださるあなたに
金沢の販売店で
文庫Xを手に入れるまで
ご紹介いたします( ´∀`)

 

スポンサードリンク



 

ネットで文庫Xを検索すると

 

全国で文庫Xを取り扱う販売店が
一覧になっていました。

 

おぉ!石川県は
うつのみや 百番街店と
うつのみや 工大前店、
うつのみや 香林坊店で
販売されてるようですね。

 

早速店舗に足を運んでみましょうか!

 

文庫X販売店にやってきました

 

どこだろう…

 

専用のPOPも無ければ、
専用の売り場も無く…
グルグルグルグル店内を
歩き回りました。

 

どこにあるんだ⁉️

 

あっ!
ありました!
ありました!

img_5301
 

ん?でも違和感がありました。

 

テレビの報道で見た文庫Xとは
違うような気がしました…

 

何が違うんだろう…

 

じーっとじーっと観察。

 

img_5306
 

ん!手書きじゃない!?

 

報道では、発祥の地岩手県盛岡市の
さわや書店フェザンの仕掛け人
長江さんは、手書きで黒塗りに
こだわってらっしゃると
おはなしされていたハズです。

 

img_5308
参考画像

 

金沢の文庫Xの場合は、
手書きの現物ではないようでした。

 

あれ?でもオリジナリティが
ありますよ…

 

金沢オリジナルカバーの文庫X

 

購入して参りました( ´∀`)
読むのを楽しみにしていたからです。

 

早速観察してみましょう‼︎

 

金沢で売られている文庫Xの
カバーは、まるで金沢の代表である
金箔をイメージするような金色で、
雪が舞っていました。

 

img_5309
 

裏側には金沢で有名な
雪吊りが印刷されて
いましたよ!んん…
金沢の文庫Xって感じはしますね。

 

でもでも…

 

果たしてこれは本当に文庫Xと
同じ文庫なのでしょうか(´Д` )?

 

スポンサードリンク



 

カバーに書かれている文章は?

 

気になるのは、
文庫Xのカバーと書かれている
文章は同じなのか?

 

話題で人を惹きつけるあのPOPは、
金沢オリジナルだと変わってしまう
のか?

 

抜粋してみますよ〜!

 
申し訳ありません。
僕はこの本を、どう勧めたらいいか
分かりませんでした。
どうやったら『面白い』『魅力的だ』と
思ってもらえるのか、
思いつきませんでした。だからこうして、タイトルを隠して売る
ことに決めました。この本を読んで心が動かされない人は
いない、と固く信じています。

500Pを超える本です。怯む気持ちは
分かります。

小説ではありません。小説以外の本を
買う習慣がない方には、ただそれだけでも
ハードルが高いかもしれません。

それでも僕は、この本をあなたに
読んで欲しいのです。

これまで僕は3000冊以上の本を読んで
きました。その本は、少しでも多くの人に
読んで欲しいと心の底から思える一冊です。

この著者の生き様に、
あなたは度肝を抜かれ
そして感動させられるこお
でしょう。こんなことが
できる人間がいるのかと、
心が熱くなることでしょう。

僕らが生きるこの社会の不条理さに、
あなたは憤るでしょう。知らないでは
済まされない真実が、この作品では
描かれます。あなたの常識は激しく
揺さぶられることでしょう。

あなたもこの作品と出会って欲しい。
そう切に願ってます。

ここまで読んでくれた方に、
それだけで感謝に値します。
本当にありがとうございます。

※もし既にお持ちの本であった
場合、返金いたしますので
お申し出ください。

文責:長江

 

んん…ブックカバーの文章的に
どうも同じようですね。
これは、書店さんに
お聞きしてみようかと思います。

 

もしかしたら、あの文庫Xとは
中身が違うかもしれないですもんね!

 

ちゃんとチェックしなくては( ´∀`)

 

文庫X販売店に確認

 

こちらは、今全国で話題の
文庫Xで間違いありません!

 

ブックカバーに関しては、
あのPOPと同じですが、
こちらの書店オリジナルの
金沢版になっております。

 

本物現物も今後取り寄せの予定が
ありますが、ハッキリしておらず、
今のところ未公開となっています。

 

と、書店さんは話していました。

 

本の中身自体は間違いなく
正真正銘『文庫X』である!
それは証明されました。

 

んん…でもでもちょっと
あの有名な手書きのPOPや
ブックカバーを見てみたい気は
しますね(*´-`)。

 

まとめ

 

石川県金沢市でも
あの有名な『文庫X』は
手に入りました(*´∀`)♪

 

中身は…こんなタイトルなのか!
と、なるほど…と思うところです。

 

しかしながら、この手にした本の
カバーは金沢オリジナルとなり、
本物の長江さんが手書きで文責された
ブックカバーとは異なるということ
が確認出来ました。

 

けれども、金沢限定版は
金沢でしか手に入れられないのは
事実かと思います(*´∀`)♪

 

興味のある方は是非是非足を
運んで見てはいかがでしょうか?

 

またしおるが今回発見したのは…
文庫Xとネット検索をかけると、
たくさんの手書きカバーが出てきますが、
その中には文責長江さんのもの以外にも
他の方のオリジナルも見かけました。

皆さん工夫されてて面白いです。

 

そもそも『文庫X』って話題だけど、
どうしてこんなに話題なの?
ということを記した記事も
➡︎こちらにあります♪( ´▽`)
合わせてチェックしてみてくださいね!!

 

是非是非今日も明日も
元気に楽しく過ごせますように…

 

スポンサードリンク



 

検索



-イベント