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さわや書店の『文庫X』ってなぁに??ネタバレ?!テレビ各局やネットで超話題!!の本を徹底調査

2016/11/01

ある書店員が考えられた
メッセージ性のあるカバーで
タイトルが見えないまま売られている
『文庫X』って聞かれてこと
ありますか?

 

今、連日テレビやネットで話題!!
耳にしない日はない程。

 

あなたは『文庫X』って
ご存知ですか?

 

今回は『文庫X』について、
詳しく知っていきたいと思います。
ネタバレ要注意!!
 

よんでくださるあなたに、
ほんのちょっとだけ
『文庫X』についてお伝えし、
お役に立てますように…

 

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どこで売られているの?

 

あちこち書店に訪れると、
『こちらの本屋さんでは
文庫Xは販売されてますか?』
なんて声も良く耳にします。

 

けれども、
店員さんのお答えは
『当店で文庫Xとしてのお取り扱いは
行なっておりません。』とのこと。

 

シークレットとなっている『文庫X』
という商品が爆発的に売れているものの、
どの書店にも『文庫X』として売られている
訳では無いようです∑(゚Д゚)。

 

 

『文庫X』発祥の店は…

 

販売を行った発祥の店、
舞台は、岩手県盛岡市…
さわや書店フェザン店という書店です!

 

ある書店員が考えたメッセージ性の
あるブックカバーでタイトルが
見えないまま売り出された本。

 

そのブックカバーにはどんなことが
書かれてるのでしょうか!?

 

『文庫X』に描かれたメッセージ

 
ネタバレ注意!!
メッセージ性のあるカバーには
このような文が書かれていました。

 

さわや書店入魂の一冊!

申し訳ありません。僕はこの本を、どう勧めたらいいか
分かりませんでした。
どうやったら『面白い』『魅力的だ』と
思ってもらえるのか、
思いつきませんでした。だからこうして、タイトルを隠して売る
ことに決めました。この本を読んで心が動かされない人は
いない、と固く信じています。

500Pを超える本です。怯む気持ちは
分かります。

小説ではありません。小説以外の本を
買う習慣がない方には、ただそれだけでも
ハードルが高いかもしれません。

それでも僕は、この本をあなたに
読んで欲しいのです。

これまで僕は3000冊以上の本を読んで
きました。その本は、少しでも多くの人に
読んで欲しいと心の底から思える一冊です。

この著者の生き様に、
あなたは度肝を抜かれ
そして感動させられるこお
でしょう。こんなことが
できる人間がいるのかと、
心が熱くなることでしょう。

僕らが生きるこの社会の不条理さに、
あなたは憤るでしょう。知らないでは
済まされない真実が、この作品では
描かれます。あなたの常識は激しく
揺さぶられることでしょう。

あなたもこの作品と出会って欲しい。
そう切に願ってます。

ここまで読んでくれた方に、
それだけで感謝に値します。
本当にありがとうございます。

※もし既にお持ちの本であった
場合、返金いたしますので
お申し出ください。

文責:長江

上記、ブックカバー文引用

 

わかるのは、500ページ以上で
小説ではないことなどだけ。

 

文庫Xの仕掛け人である盛岡市の
さわや書店フェザン店の
長江貴士さんは、
売りづらいというのがあったので
先入観なく手にとってほしかった
などとお話しされていたようです。

 

その長江さんの『文庫X』への
熱い熱い思いが伝わったようで…

 

当初の売上目標は30冊だったのが、
なんと3ヶ月で
1800冊以上売れたそうです!∑(゚Д゚)

 

現在では31都道府県、
約200店舗以上で展開されている
ようですよ!

 

また、面白いのが、現在では
長江さんの戦略にオリジナルの
手書きカバーを作られて販売している
書店さんもいらっしゃるようですよ!

 

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地元で『文庫X』を手にれる

 

実際に地元の書店の中で
『文庫X』を扱う販売店を調べ、
手にしてみました(*´꒳`*)

 

詳しい記事は、
➡︎こちらからチェックしてみて
下さいね!

 

確かに、実際に手にしてみると、
地元オリジナルのブックカバーには
なっていたものの、
外側からはどんな本なのかは
何も分かりませんでした。

 

img_5301
 

噂どおり(*´∀`)♪

 

書かれていたブックカバーの文も、
あの文庫Xと同等のもので
用意されていましたよー!

 

『文庫X』を手にとってみて

 

確かに…
こういうタイトルの文庫はなかなか
購入しないかもしれないです。

 

✳︎残念ながら、全国の皆さんが
長江さんの想いに賛同して、
『文庫X』という名で本のタイトルを
隠し通してるので、お伝え出来ませんが…

 

しおるが最近購入したのは、
『君の名は』のようなストーリー。

 

ラブロマンスを、こよなく愛す
しおるにはとても新鮮でした❤︎

 

こういうタイプははじめて…
しかし、読んでみたい!
もっと読みたい!

 

そう思いながら読み出していますよ!

先々が気になるから、どんどん
読んでしまうような内容かと思います^ ^

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?
『文庫X』について記させて頂きましたが、
どんな本なのか精一杯お伝え
してみましたがちょっとだけでも
伝わったでしょうか(о´∀`о)

 

しおるの購入したお店では店頭ポップは
存在しませんでしたが、実際の岩手県
盛岡市の書店では、店頭ポップでも
長江さんの熱い想いでアピールされてる
ようですね(o^^o)

 

しおるも実際に岩手県盛岡市まで行って、
そちらで購入してみたいくらい…

 

人の気持ちは、手書きカバーを通し、
また店頭ポップを通し人々に伝わり、
話題になり、そしてそれが
メディアを通して全国の人に
伝わるんですね(*´∀`)♪

 

心があったかくなります。
頑張ってる人を応援したく
なりますね!!!!!!

 

是非是非あなたも、あなたの街の
『文庫X』に出会ってみては
いかがでしょうか?

 

今日も明日も
元気に楽しく過ごせますように…

 

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