HEALTH

魚の目の治し方教えて‼︎子どもたちの体験レビュー

随分前から、子どもの手のひらに
まぁるい硬い水ぶくれのような
マメのようなものが出来ていました。

 

でも、そんなもの子どもならありがちじゃ
ありませんか?
しおるも子どもの頃マメなんて
しょっちゅう手のひらにできました。

 

でもでもちょっと待って!
放って置かないで、
確かめてみましょうか!

 

読んでくださるあなたに、
ほんのちょっとだけお役に立てますように…

 

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子どもにできるマメや魚の目の正体

 

子どもの場合、魚の目と見極めの難しい
ウイルス性の「イボ」である場合が
多いんだそうです。

 

これは「ミルメシア」といい、
手のひらや足の裏にも出来ることが
あります。

 

中心が凹み、表面はザラザラと
やや粗くなり、隆起していきます。
その周りは赤くなって、圧迫すると
多少痛みがあります。

 

どう見てもマメや魚の目に見てるけど、
違うんだー( ゚д゚)とても驚きました。

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子どものイボは感染能力がある

 

子どものイボの正体である『ミルメシア』は、
ヒトパピローマウイルス1型というウイルスに
感染して起こり、皮膚の弱い子やアトピーを
持つ子どもに多く感染が見られます。

 

受診した皮膚科の先生が教えて下さった

見解だと、子どもの手足に魚の目の様な
ものができたら、まず『ミルメシア』と
いうイボを考えて間違いないとおっしゃって
いました。

 

子どもには、イボに対する免疫力も、
治癒力も弱いそうです。
感染すれば、かかりっぱなし。
治療しないで放置していても大抵は
悪化してしまうことが多いそうです。

 

また、受診せず魚の目と判断し、
市販の治療薬を使ってしまうと、
逆に悪化することもあるそうです。

 

ぜひ子どもの場合は早めに皮膚科を
受診したほうがいいでしょうとのこと
でした。

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子どものイボを撃退するには?

 

感染した状態のイボが存在すると、
他の箇所や他の人への感染も
無きにしもあらずなのです。

 

早速受診しにきたままに、
治療が始まりました。

 

治療法は主に2種類あるそうです。

 

イボのウイルス撃退には、どんな方法で
戦うんでしょうか!早速御紹介です。

 

【イボのウイルスミルメシアの治療法】

凍結療法

 

綿棒の先端を細くして、液体窒素を
しみ込ませ、それを患部に数秒あてて
凍結させる方法です。

 

患部はやがて水泡になり、数日後
かさぶたとなって剥がれ落ちます。

 

この方法はかなり痛みが伴います。
また1回で治るものではないので継続して
通院することになります。

 

ブレオマイシン剤の塗布

 

ブレオマイシン剤という薬剤を
患部に塗る方法です。

 

これは痛みはありませんが、ゆっくりと
効いてくる治療法なので、治るまでに
時間がかかります。

 

治療法はこの2種類ですが、まれに自然治癒を
待つという方もいらっしゃるそうですね。

かかりつけの皮膚科の医師を相談しながら

一番いい方法を選択して治療を
すすめましょうね。

 

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液体窒素による凍結療法を体験

 

液体窒素を使用して、皮膚に炎症を
起こさせるんです。

 

 

いててててて〜。・°°・(>_<)・°°・。

 

 

ギャーーーーーーー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

しおるの子どもたちは大泣き
大暴れでした!

 

 

痛い!痛い!痛い!痛い!

 

とても痛そうでしたが、一箇所につき、
4、5回ほど綿棒での液体窒素の処置は
繰り返されていました。

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その後炎症が起きた皮膚は、
赤く腫れたり、水ぶくれができたり、
人によっては血豆ができることもある
そうです。

 

同じ治療でも治療反応には個人差が
あるようですね。

 

赤く腫れたり、水ぶくれや血豆ができた
箇所は、そのうち2週間から1ヶ月の間に
乾いたかさぶたになっていきます。

 

治る期間に関しても、その患部の箇所や
人によって個人差があるようですね。

 

かさぶたが自然に脱落していくのを待つと、
ようやく下に新しい皮膚が作られています!

 

液体窒素の治療での痛い思いと、
気になるイボの存在と上手く付き合い、
見守り乗り越えて、やっと落ち着いて
くるようなイメージなのですね。

 

見守る母にはとてもじれったい
期間ではありました(*´-`)

 

新しくできた皮膚が色が違う⁈

 

新しい皮膚は、少し色が白っぽかったり、
少し茶色をしていたりと、普通の皮膚とは
違って見えるんです。

 

でも安心してください❤︎

 

徐々に時間をかけて普通の皮膚の色に
戻っていきます。

 

強い日光に当てないようにして、
是非様子をみてあげてくださいね!

 

異変があればすぐに受診を

 

液体窒素の治療をした箇所が
異常に大きい水ぶくれになったり、
また血豆がブヨブヨになるようならば、
すぐに皮膚科の
受診を勧められました!!

 

また、イボは一度では完全に脱落しないこと
があります。
残っているようなら、大きくならないうちに
また治療法を行なっていきます。

 

しおるの子どもたちは、1人は
小さな出来たばかりのイボだったので、
1度で完治することが出来ました。

 

しかし、1人はもう一度凍結療法を
受診中です。

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本人気になるようですけど、
1度目の痛みに慣れて前回よりも
緩く受診することは出来ました(*´-`)

 

早く良くなりますように…

 

まとめ

 

しおるには子どもが3人居るのですが…
何かとトラブルに遭遇します。

 

風邪、虫歯もですが、
こういった皮膚トラブルもありがち
ですよね。

 

重度になる前に、是非救ってあげて、
なるべく辛くて痛い思いをしないで
過ごさせてあげたいですよね。

 

是非今日も明日も
元気に楽しく過ごせますように…

 

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