こども (教育) せいかつ(豆知識)

お風呂の入り方ちょっと工夫してみて‼︎子どもの勉強が楽しくなる100秒の嬉しいヒント

2017/05/25

子どもの頭って素直(*´∀`)♪
とっても柔らかくて、まっすぐに覚えたことが頭に入っていくから、教え甲斐がありますね♡


しおるはるーくんの入浴中にあることに成功しました(*´∀`)♪

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それを活かしてるるちゃん、るるるくんにももちろん実践し、順調に進んでるように思います。


ちよーっとだけお風呂の入り方を子どもたちに工夫したんです。


頭の中にスイッチがあるとしたら、それを毎日ちょっとだけ触ってあげることで、グングン吸収していったんです。



ぜひあなたのお子さまにもお試しして頂きたい!面白くて楽しいお風呂の入り方の工夫です。



読んでくださるあなたに
ほんのちょっとお役に立てますように…

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基本はお風呂で数数え



もしあなたのお子さまが生まれたての赤ちゃんだとしても…

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ちょっとだけお風呂の入り方工夫してみましょ♡



『お風呂に入ったら数を数える!』を当たり前に思うほど、10でも20でも良いので数えて上がってみて下さい(*´∀`)♪


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いっしょに数えられるお年ごろならご一緒に♡



ただし。ポイントがあるんです。



『ゼロで終わるように数える!』カウントダウン方式で数えていきます。



なぜなら、数字には0という存在があるってことを伝えるためです。



しおるは子どもが赤ちゃんの頃からお風呂の入り方をちょっとだけ工夫して、上がる前に100から0まで数えてました。


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ゆでダコのように、あんまりお子さまがのぼせそうだったら、そんな時は無理をしないでわざと違う数字から数える日だってあっていいんです(*´∀`)♪。



なぜならそれも数を数えるトレーニングになるので途中からでも良いんです。ヽ(´▽`)


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そんなことみんなやってるよ!
知ってる知ってる!
当たり前だよ!




と、思われるかもしれませんが、

ほんのちょっとのお風呂の入り方の工夫(*´∀`)♪

ただ数をカウントダウン方式で100まで上がる前に数えることで、3歳までにはしおるの子どもたち3人とも100から0まで1人で数えられるようになってました。




もう頭の中には数字が当たり前のように存在するようになり、数字が現れても抵抗なく過ごせる。生活の一部になっていて、数が楽しい!



数字を数えたら先に進める!!


数字に対してワクワクするイメージがあれば、成功だと思いますよ(*´∀`)♪



さぁ。数が数えられるようになったら、次はお風呂の入り方のステップアップ‼︎

掛け算覚えてみましょうか!


まずはお風呂にこんなポスターも役立ちますよ(*´∀`)♪




まずは分からなくても音とリズムで



100まで数えられるようになれば、数字に対してさほど抵抗が無くなってることと思うんです。


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数字って存在があるんだって分かって貰えれば良いや!って感じです。



そんな調子で、まるで100から0まで数えるかのように掛け算もいっしょに言ってみるんです。


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そうお風呂の入り方を工夫することで、あれよあれよと子どもたちは掛け算を覚えていくんですよね( ゚д゚)



別に我が子の自慢話をしてるわけではなくて…

しおる
してないしてない!ふつうの子どもにふつうのママです。




ただ、お風呂の入り方をまた工夫するだけ!

『100から0までお風呂に入ると数える』を当たり前にしてるように、ただ『ニイチガニ』『ニニンガシ』と毎日言うんです笑っ。


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そうして隙あれば、話しかける笑っ。


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しおるは、主にお風呂と保育園のお迎えバスが来るまでの間に子どもと歌を歌うかのようにバスが来るまでは数数え的に九九を歌ってました。



ちょっとお風呂の入り方を工夫することで…
あれよあれよ…子どもたちは積み重ね…




3歳の間に九九を全部覚えました。



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小さい頃から、数数えを当たり前にしてきたこともあり、何も難なく覚えることが出来たので…




2年生の2学期から九九の授業が始まっても、特に苦労することなく『お風呂で数を数える』かのようにスラスラ九九の発表が出来てたので、気持ちよかったみたいです。


九九の学習スケジュールって思ったより短くて、ホントにあっという間に全てを覚えなくちゃならない感じでした( ゚д゚)


毎日のように書くテストと唱えるテストとがあり、放課後にその聞いて貰ってテストに合格する人から下校するなんて習慣もありました。


宿題としても毎日1〜9の段を30回とか唱えたり、日々九九の宿題に追われているようでした。


九九の宿題をこなすのも、テストをこなすのも、例え九九を覚えていてもその課題をこなすのに苦労してました(*´-`)



多分、それが無かったらしおるは親として『掛け算』の時期にとてつもなくプレッシャーを抱えて、子どももツライ思いをしたに違いないです。




だから。


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色んな数字の1、2年生常識が頭の中に入ってしまう前に、音やリズムで九九を覚えてしまうっていうのはかなり良いですよヽ(´▽`)/


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どうして掛け算を覚えるの?



『どうしてそんな小さな頃に掛け算を覚えなくちゃならないの?』なんて思われるかもしれませんね。



なぜなら…



しおるが小学生の頃、掛け算を覚える頃に凄く凄く苦労をしたから笑っ



ただそれだけなのですが…



なんとか覚えはしたのですが、どうしてこれがこうなるんだろう?


とか、なんでこうするんだ?とか。なかなか納得がいかなくて…



ただ素直に覚えるというよりも、あれこれ余計なところで気になって道が遠退いたのを覚えています。



だからこそ。
雑念が邪魔をする前に、頭の柔らかいうちに覚えちゃえば凄く難なく覚えられるんですよね(*´∀`)♪



まるで歌の歌詞を覚えるかのように、スーッと掛け算が入っていって、覚えた後にどうしてこう掛け算は成り立つのかを少しずつ理解していくことで、難なく掛け算はクリアー出来てました。



年齢に関係なく、早いとか遅いとか関係なく。
楽しく覚えさせてあげることで、また覚えるお勉強が楽しくなると良いですね♡


しおる
しおるは日常生活の中で、1人に3個お菓子を分ける時、5人いたらどうする?なんて言いながら、これが掛け算なんだよ!なんてコソッと話してみてます。




頭が柔らかいからこそ




子どもたちの頭が柔らかくて、雑念にとらわれることがないからこそ、興味のあることをどんどん伝えてあげることで頭に入っていくんですよね♡




数を数えること。九九を覚えることに成功して、お勉強することが楽しいんだって興味を持ってくれた子どもたちにしおるは、今後どう進めていこうと思った時。


しおるの子どもたちは『ディズニー』と共に『ドラえもん』も大好きだったので、『ドラゼミ』に興味を持ちました。


子どもってちょっとしたことで心に引っかかったり、逆に勇気つけられてドンドン前進できたり。


こういう繊細さが子どもなんだなぁって思います(*´∀`)♪


だからこそ、親しみやすいドラえもんは興味を沸かせてくれる!意欲を引き出してくれるようです♡



【子どもたちが喜ぶドラえもんのドラゼミ】
⬇︎(ページにとびます)


ドラえもんがページをサポートしてくれるので、子どもたちが楽しい気持ちで進めていけるようですよ(*´∀`)♪


せっかく頭にスーッと入っていくんだと知ったから。


これからもそのチカラを上手く活かしてあげたいですよね♡



まとめ



子どもと話をしていると、素直で単純で自分のことばっかりで面白いですよね(*´∀`)♪


あぁ、認めてもらいたいんだなぁっていうのが伝わってきます。


ついつい親だからと偉そうに…(笑っ)
こうした方がいい!とか、あぁした方がいい!とか上から目線で言っちゃうことばかりなのですが、スイッチを刺激してあげるには、やっぱり楽しいワクワクイメージが大事なんだなぁっていつも思います。


こうすることでこんなにもワクワクすることが待ってるんだよ!と、伝えることで楽しくお勉強もはかどります(*´∀`)♪



数字を覚えることでお風呂から上がれる!
数字のお歌は楽しい(*´∀`)♪
このページを開けばドラえもんが知らないことを教えてくれる♡



単純で可愛い素直な心のココロをどんどん伸ばして広げてあげられると良いですね♡



今日も明日も元気に
楽しく過ごせますように…

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